スナック菓子を3、4袋プラスαで缶詰とかプリンとか、いろいろ食べてたけど、今はそんなに食べられない.
基本のスナック菓子は良くて1袋.
前に、バイト先の残りで4号サイズのホールケーキを食べたことがあったけど、今じゃ考えられない.
あの重量感は怖すぎる.

体に何か入っているあの圧迫感が怖くてこわくて過食の量が減った.

狭いところが怖いとか、圧迫感にかなり弱いって最近思ってきました.
MRIを撮ったけどあの時よく我慢できたよな、と今は思う.

「外出先(飲み会とか)では食事をする」
「この人の前では食事ができる」

っていう文章を見ると、えらいなぁと思います.
私は外出すると食事するなんてことを考えもしません.
食べるのが怖いとかじゃない.
大げさかもしれないですが、普通の人が食事するのが当たり前のように、外食先では食べないことが当たり前.

そういう方はたくさんいらっしゃると思います.
「食べられないから人と出かけられない」

こういう文章もよく見かけます.

でも私は自分勝手なので、家族以外と外出しても食べないことがよくあります.
まだ1度だけですが、食べないのに飲み会にも参加しました.
お茶とサラダを食べていました.
誰にもなにも言われませんでした.
回を重ねるとどうかは分かりませんが;
研修旅行なんてものにも行きましたし.
でもこの時は特に先生にかなり心配されました.
つまむ程度には食べました.
でもちゃんと食べません.
悪いとは思いながらも、「何で食べるの?何で食べないといけないの?」
って思っていました.
自分勝手です。。。

食べないことで相手に不思議がられても、食べることよりはそっちの方がまだいいです.

でもやっぱり出来るだけ、ごはんを食べる時間に人と会うことは避けています.
そのせいで会う機会が減った・なくなった方も何人かいます.


誰かと久しぶりに会う・おしゃべりをたくさんしたい・外出先で相手を喜ばせたい・相手との距離を縮めたい・・・・・・
そんな時ってたいてい『食事』をする気がします.
今まで意識してませんでしたが、過食嘔吐になってから実感できました.
食事は偉大です.

外出先での今の私の救いは『お茶をする』ですね.
時間さえ考えれば、何とか『食事』の役割の代わりになってくれます.(と思いたいです)

飲み物はブラックかストレートティーです.
ラテとかココアとかクリームなどのトッピングがしてある飲み物も飲みたいですが、今はそこまでできません.

昨日は朝、過食嘔吐しました.
いつもなら衝動があろうがなかろうが、夜もして1日2回になるんですが、昨日は出掛けていた・やりたいと思わなかった・眠かったと重なって、夜はしませんでした.

夜にしなくても今日の朝に衝動がくることもなく、今、学校に通学中です.



あ〜
夜にしないって本当に楽.
すきなエスニック雑貨店から割引のハガキが来たので、久しぶりに行きました.

ロングの巻きスカートを2着買いました.
久々だったので他にもまだまだ見て・買ってしたかったんですが時間がなくて、服を見るだけで終わりました.

最近よく気が付かないうちに足をいろんな所にぶつけて青あざがたくさんできているので、巻きスカートはちょうどよかったです.


ポイント貯まってまた割引になるから、またすぐ行きたいなぁ.

体重が減っても嬉しくない
(親にこれ以上、心配・迷惑をかけたくない
 病院に行くことになったらどうしようと考える)

かといって増えるのは嫌だ
(吐き残したり、増えたかも、と思うと気分が沈む)

体重は現状維持がいい

でも、見てくれはもう少し細くなりたい
(特に下半身)


衝動・食欲がくるから食べたい

でも食べ始めるとお腹にモノがたまっていく感覚が怖くなって食べたくないと思う

それが「窒息する!」という恐怖感に変わるから吐き出したい

でも吐くのは辛いから吐きたくない


ぐちゃぐちゃ




勝手にしとけって感じですね^^;
最後に切ったのが2月.
それから4ヶ月、切りたいと思うことがなくなっていました.
11月に今までで1番深く切ったのが「きいた」みたいです.
あれ以来、回数が減って、で、4ヶ月.

でもここ1ヶ月ほど、また
「切りたい」
ということが多くなりました.


絆創膏の幅とか気にせず、もっと広い範囲をいっぱい切ってしまいたい.

でも駄目だ. 我慢がまん.



過食嘔吐していることの罪悪感・劣等感・孤独感・虚無感
(こんな言葉じゃなくって、もっと陳腐な言葉で表現したい 笑)
そんなモヤモヤから抜け出したくって、たくさん切ってしまいたい.

切ってもそんなものから抜け出せないし、気持ちが楽になるのも切っている時と切ってすぐ後だけだしね.
たまに、切ってしまったことが惨めで余計に泣いてしまったりもするし.
だから切っても無駄、と今は考えられて衝動を抑えられている.
これが
「そんなこと分かってるけど、でもそんなことどうでもいい.」
ってなったら切ってしまうんだろうな.


それに、別に切ってもいいだろと思ったり.
死ぬ訳ではないんだし.

「お願いだから兄ちゃんには過食嘔吐のことは言わないで」
と姉ちゃんに頼んだのに兄ちゃんに過食嘔吐のことを言った姉ちゃん.


謝ってくれたけど、もう1年たつけど、今だに私は姉ちゃんをちゃんと許せない.


姉ちゃんは今まで通り連絡してきたり色んなことを相談したりしてくれるけど、私はあれ以来、自分から連絡してないし、自分のことも極力話さなくなった.



根に持ちすぎだよ…
心が狭い人間だな……

母と本当に久しぶりに今の私の状態、摂食障害について話しました.

『過食嘔吐はいけないこと・早く治しなさい・吐くのをやめなさい』
というのは母の中にはそこまでないみたいで、徐々に私のペースで治していけばいいと思ってくれているみたいです.
ただ、心配してることが1つあると言われました.


それは徐脈や不整脈だと.
摂食障害には他にも合併症がいろいろあるけれど、なかでも心臓にかかわる症状はやっぱり心配だと言われました.
確かに今までの私の脈拍は80〜90という普通よりも元気な脈だったんですが、体重が落ち始めてからは50〜60と、脈拍も一緒に落ちていました.

(この間熱を出した時に久しぶりに脈が80以上になったんですが、それがもうしんどかったです^_^;
昔は120とかが普通だったのに)

少し調べてみると、徐脈という症状自体はそこまで深刻に考えなくてもいいと考えられているみたいなんですが、それが
『摂食障害の合併症の徐脈』
となると、あまりよくないんじゃないかと思いました.
最悪の場合(大げさに思われるかもしれませんが)、心停止もありうるし、と母には言われました.

「命は繋いでおかないと」
と、また言われました.
こうやって少しずつですが母と話すようになって、ガリッガリになりたいという気持ちは小さくなってきましたが、痩せたいという気持ちはわがままですがまだあります.
母には言っていませんが.
でも母・家族を悲しませる痩せ方をもうしたいと思いません.
でもまだ・・・笑

ただ、あばらと手首あたりと手の甲の肉はもう落ちてほしくないな。。。
そこが落ちるんならもう少し太ももとか腰の肉とか落ちてほしい;


私ってどうなんだ?


太ってる?
普通?
痩せてる?



もう分からなくなってきた
学校主催の勉強旅行に行きました.
小規模なもので、行った子もみんな友達でした.

旅行.
一泊.
・・・食事です.

前ならどうしようどうしようってネガティブに考えてたと思うんですが、なぜか今回はだいぶ前から冷静に考えていました.
まず、この旅行に参加しないという選択肢は考えていませんでした.
こんな経験はもうできないだろうし、行かなかったら絶対後悔すると思ったからです.
だからといって、みんなと同じように食事をする気にはなれない.
食べることが怖いし、吐けないし、食べたらその後はずっと沈んでしまいそうだし・・・
なので、家族と外出した時の食事と同じように、ほんの少しだけ食べることにしました.


おかしいと思われるだろうと思っていましたが、やっぱりおかしいと思われました 笑

今まで友達に会っていたのはは学校の中だけや休みの日に遊ぶだけの限られた時間だったので
『ウリはあんまり食べないよねー』
くらいに思われていましたが、今回は1泊2日ずっと一緒にいて、で、3食ともほとんど食べなかったので
『こいつは本当に食べない 大丈夫か?』
と少し深刻に思われました.
(この旅行の後から友達たちにひんぱんに「ちゃんと食べろ」と言われ始めました)
食事の度に「本当に食べないね」
先生には「何で食べれないの?」
と言われました(けっして嫌な言い方ではなかったです)

前ならそんなことを言われたらすごく気が滅入っていたんですが、今回はそう思われても言われても、不思議と劣等感とかマイナスな気持ちにはなりませんでした.
(食べないもとでの食べ物を粗末にする気持ちはかなりありましたが)
吐かないよりはいい、と都合のいいことを考えて、ちょっと開き直ってたのかもしれません.

みんなには
「いろいろあって外での食事はできない. でも家での食事ならできる」
と、わがままな言い訳をしてこの旅行を乗り切りました.


こんなことが分かっても、友達の私への態度は旅行前と同じです.
食べない私を本気で心配してくれています.
そんな友達には感謝しています.
母は旅行中の食事にことは何も聞いてきませんでした.
気になってると思うんですが、聞いたら私にとってよくないんじゃないか(泣き出す・沈む)とか思って聞いてこないんだろうな、と思っています.
お母さん、ごめんね.

旅行はかなり楽しかったです.
母にも他の家族にもそれはたくさん話しました.
行けてよかったです.

久々です.

体重も久々に量りました.
3kg減っていました.

嬉しさより不安感のほうが強いです.
なんだこれ.
(まぁ何となく分かってるんですが)

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